HSP(ハイパーセンスティブパーソン)とレイキ

子供 楽しい

HSPは世の中と”気”が合わない人のこと

この頃HSPという言葉が世の中的に流行っています。特別感受性の鋭い人ということなのですね。他人と上手く付き合えない、気にしすぎる、集団の中で居心地が悪いなどなど、特徴があげられていました。

あらあ、この特徴はヒーリングやカウンセリングにいらっしゃる方々の特徴であり、実は私自身もこれらの特徴を持っています。

つまり、HSPとは世の中の普通や当たり前やみんな同じ、に居心地の悪さを感じている人たち、ということですね。

わたし流にいいますと、エネルギーの質が違うので、まだ人数が多くないので、居心地が悪いのですということです。エネルギーの質が似てたら一緒にいるのは楽だし楽しいですよね。

ところで、日本人にはエネルギーという言い方より、「気」という言い方の方がしっくりしますね。「気」を使った熟語はたくさんあって、日本人がいかに「気」を大切にしていたかわかります。

書いている中でエネルギーと言ったり「気」といったり言葉が混ざってしまうことがあるかもです。同じ意味合いで使っています。悪しからずです。

HSPの人の”気”の使い方

感受性の鋭い人に共通なのは感情に敏感であることだと思うのです。

敏感さが自分に向くのか他人に向くのかはともかく、感情のエネルギーに反応しやすいのです。感情は相互交流の素ですからたいていは人間関係ということになります。

つまり、”気”をよく使う人なのですよ。

自分の感情に気を遣えばこだわりの強い真面目な人で、他人の感情に気を遣えばよく気が付き優しい人、ですね。

それがハイパー・強烈だと、こだわりすぎて面倒な人で、他人に巻き込まれやすく悩みを抱える人になります。”気”の流れの仕組みを知って、自分の傾向を知ることは大切です。

それから、”気”の流れは感情だけではありません。それこそ異なる次元のエネルギー場とも流れあう場合があります。HSPの人は特にそういう場面が多いのでは、と思うのですよ。

レイキはいいと思います

レイキがそうですね。レイキは霊気ですので、レイキでエネルギー場が整うのは異次元との交流でしょう。

HSPの人が問題を抱えるのは、多くの人とエネルギー交流がしにくいことにあるの、と思っています。人間関係は心の栄養素ですから避けることはできません。

ですが、”気”が合わないのでエネルギー交流ができないことになり、栄養素が足りていないことになります。その栄養素をレイキによって定期的に補充することが可能だと思っています。

今までいらしてくださった多くの方が、レイキやミルラのカウンセリングによるエネルギー場の調整によって楽になりました。

是非、必要な皆様にも試していただきたいと思っています。