ルノルマンカードを置いてみた

マスター
マスター

朝からなんとなくうっとしい。モヤモヤするので占ってみた。ネズミと鞭の二枚でストレスは体に出る、とでた。あー納得だわ。

自分を占う

「なんとなくうっとしい」などはっきりしない気分の時、原因を探るため自分の感覚に降りていきます。速攻たどり着く場合もあれば、あれかなこれかなと迷うこともあります。

そんな時占いを使います。ルーンやルノルマンなどのカード占いはシンクロニシティが強いので、役にたちます。シンクロニシティはユング心理学で言われているもので、「意味のある偶然の一致」という意味。

カードとうっとしい気分とは、本来なんの関係もありません。でも、カードと気分が偶然にも同時に目の前に現れます。私たちはそれを意味あるお告げとして受け取り読み取ります。

気づきを促すもの

カードは視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚の五感で動いている私に、カードとモヤモヤをつなげるように要求します。しかし、五感の世界では二つはつながりません。意味がないからです。瞬間、葛藤状態に陥ります。

しかし、人間には問いかけられたら応答しようとする性質があります。私はカードとモヤモヤをつなげ意味を見出さなければなりません。そのためにもう一つの感覚である6番目、直感を使うことになります。

その時、習慣化された感覚にほころびが生じ、気づきが起こります。そしてそこからモヤモヤの正体が見えてきます。現状がストレスフルであると気づけば、具体的になりそれなりに動きが変わります。

気づきはいつもと違う、異質な、新鮮な刺激によって引き出されます。

私の場合

私が占いをするのはやる気や物事が停滞している時です。やる気のなさや停滞を破って、行動するきっかけを占いという刺激に期待します。

占いの結果が良くても悪くても、それによって気持ちが動けば行動することが楽になります。本日のモヤモヤは行動することで霧散していきました。

占いをそのように使ってみるのもお勧めです。